桃木 暁子(ももき あきこ)

幼い頃から動物に興味があり、大学では発生生物学を専攻。 しかし、動物個体を見ることなく細胞や分子レベルで実験を進めてゆくことになんとなく疑問を感じたこともあり、その道を離れました。その後、企業勤務を経て、ふたたび大学で動物行動学を学びました。研究テーマは「人間の文化的行動」でした。
現在は、大学非常勤講師、サイエンス翻訳者(フランス語、英語、日本語)として活動。「科学と社会」の問題を論じるためのさまざまな活動にも参加しています。経歴は理系ですが、自分のなかでは文理の境界がありません。京都市在住。
趣味は、音楽、スポーツ(とくにテニス)、ダンス、など。

訳書:『環境の歴史』(共訳、みすず書房)、『プリオン病とは何か』(文庫クセジュ、白水社)、『動物の歴史』(みすず書房)、『ヒューマン・エソロジー』(共訳、ミネルヴァ書房)、ほか。


関 浩成(せき ひろなり)

幼い頃から様々な自然科学に興味がありましたが、大学では一転して法律学を学びました。その後、詩人生活、旧文部省、フリーターなどと、多様な職歴になってゆく傍ら、複数の教育NPO活動を立ち上げて運営してきました。現在、法人を含む26種類のNPO,NGO活動と、4種類の職業(会社経営、塾講師など)を適度に廻しながら生活しています。
 週のうち、数日は長崎に、残りは京都で生活しています。ただし月に数日は東京に、年に1回はミンダナオ島奥地にいます。好きなことは、学術的な議論と芸術表現、そして奇抜な挑戦です。

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NPO法人日曜大学ブログ http://blog.livedoor.jp/sundayuniv/